理不尽な人と対峙する際の注意事項
先日、理不尽のお手本のような御仁に遭遇しました。
同様の件でお困りの方も多いと推察致しますので、
特徴と対応について、一筆認(したた)めておきます。
・理不尽氏は、勝てそうな相手を選んで喧嘩を売る。
標的にされるということは、すなわち見下されているのです。
まずは、このような人が、自分より優れていると思わない
ことから始めましょう。
・理不尽氏は、論理的根拠に疎い。
口を衝いて出る言葉は、勢いばかりで筋が通っていません。
逐一対応せず、最後まで聞いてあげる余裕を身に付けましょう。
・理不尽氏は、案外臆病者である。
“手の内”を出し尽くせば、途端に逃げ腰になります。
断固中立の態度を示し、攻撃に効果が無いことを解らせましょう。
・理不尽氏は、自覚しない。
自身はフツーにマトモだと思っており、自省とは無縁です。
追い詰めると、“一番可哀想な被害者”に変身します。
理不尽氏に「真っ向勝負」を挑んでも、適正な結果は得られません。
況してや、理不尽を理不尽で返すような手段は、断じて推奨しません。
酸をアルカリで中和するようなイメージではなく、
大量の水で希釈,無害化してしまうように、
寛容な心境であれば、何も恐れることはありません。




