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2007年10月

2007年10月29日 (月)

地球温暖化に関する疑念

《『なんで屋(関西)』様/「地球温暖化」の件》
CO2の排出量を削減すれば、地球温暖化が解決するという見識は、
壮大な勘違いだったようですね。

最近どうも「エコロジー」や「リサイクル」を流行語のように捉え、
産業を興してひと儲けしようとする、
“欲深き何者か”の思念が感じられていたのですが、
こちらの記事を読んで納得がゆきました。

いくら「環境に優しいエコロジー商品」と謳っても、
それをどんどん生産して、使い捨てのように消費していれば、
それは単なる資源の無駄遣いです。

リサイクルを声高に叫んでも、廃棄物を運搬,解体,処理するには、
膨大なエネルギーを消費します。
それはきっと生産のときよりも、多くの量が必要となるでしょう。

本当に必要なのは、事態を解決するモノや規則を作ることではありません。
我々人類の意識が変われば、地球環境は自ずと適正な状態に向かうことでしょう。

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2007年10月27日 (土)

学校教育についての考察

《ヨリモ『今月のひと』堀北真希様》
「成人してからも誰かに甘えている人」は、
いささか身につまされるお言葉でした・・・。

小生にも、社会に出てから知識を欲することが幾多ありました。
しかし職に就いてしまうと、時間の折り合いが難しくなりますし、
講習を受けに行ったりすると、何故かテキストを買う羽目になり、
それなりにお金が掛かります。

遊びたい盛りの子供達の耳に「将来を見据えて勉強しなさい」
という言葉は、なかなか届き難いでしょうが、
学ぶことに専念できる時間があることの有難さには、
是非とも気付いて欲しいものです。

「学校で学んだことなど社会で役に立たない」とは、よく耳にする論ですが、
逆に、“人生に必要な最小限のことだけ”を学ぶことなど、到底できません。
例えば、100学んだうちのたった1つしか役に立たなくても、
それを学ぶ価値は充分にあります。

学ぶことにおいて、無駄なことなど何一つ無いのです。
役に立つか立たないかは、その人次第と言えましょう。

2007年10月23日 (火)

食品の栄養価に関する懸念

《『なんで屋(関西)』様/「野菜がスカスカ」の件》

小生、このデータを見る何年も前から、えも言われぬ不安を感じており、
食後に栄養補助食品なんぞを摂取しておりましたが、
その不安は的中してしまったようですね。

野菜に限らず昨今の食品は、生産効率ばかりが重視されて、
その他のことは等閑になっているようです。
あまつさえ、産地や賞味期限を偽装する事件も多発しています。

これは、自然の摂理を冒涜した人類への、無言の報復なのでしょうか?
ともあれ我々は、食べることによって生かされていることを認識し、
もっと食べ物に敬意を払うべきですね。

2007年10月17日 (水)

不祥事報道についての考察

個人から企業,マスコミ,スポーツ,行政機関まで、
数多の不祥事が毎日のように報道され、(悪い意味で)退屈しません。

利益を拡大しようと欲張ったり、損失を挽回しようと藻掻いたり、理由は様々ですが、
ルールを破った“マイナスの行為”をいくら繰り返しても、
事態がプラスに転じることはありません。
必ず“歪み”が蓄積し、いずれ何倍にもなって返ってきます。
不正を行った当人を直撃しなくとも、他人の恨みを買うなどして、
きっと無事では済まされません。

しかし、毎日のように不正が発覚するということは、
内部告発による貢献が大きいようです。
これは、いわゆるマイナスをゼロに戻そうとする行為ですから、
その心構えでもう少し努力すれば、ゼロを通り越してプラスにもなるでしょう。
一見、顔を顰めたくなるような醜聞も、
実は良い方向への変化の兆しである・・・と信じたいものです。

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2007年10月13日 (土)

原油価格高騰に関する懸念

《『トラックバック野郎』様/最近の気になるニュース》

食料品の小売価格など、日々の消費活動にまで影響が及んできました。
この度の値上げ(又は減量)に踏み切った企業の皆様は、
血の滲むような努力をした上で、苦渋の決断を強いられたことでしょう。

その一方で、暴利を貪る輩がいるような気がしてならないのですが、
まだ情報が少ないので、そんな邪推はさて置いて・・・、
石油が貴重な資源であることを思い知る、良い機会であると解釈しましょう。

2007年10月 3日 (水)

6ヶ国協議の進展に関する懸念

《『トラックバック野郎』様/最近の気になるニュース》

小生の目下の懸念は『6ヶ国協議』です。

ニュースでは、逐一何らかの進展があったように報道されていますが、
「○○する方向で合意した」等、議論は良くも悪くも平行線のままで、
一向に交わる気配がありません。

その一方で、「何でも良いからとにかく結果を出したい。」という雰囲気も感じられ、
協議本来の目的が霞んでいるような気がしてなりません。

これが、無知が故の懸念で終わってくれれば良いのですが・・・。

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