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2007年11月

2007年11月26日 (月)

新型インフルエンザ来襲?

とある新聞社のHPに掲載されていた、とある識者のコラムに拠ると、
新型のインフルエンザが流行する兆候があるようです。

そもそもウィルスは日々変異しており、既に現在、
かつてない凶暴なウィルスが出現する一歩手前まで来ているそうです。
これが現実のものとなれば、日本だけでも
数十万人~数百万人の死者が出ると予測されています。

ざっとネットで調べたところ、ウィルスが行うことは、
ただ感染する(=生物の細胞に取り入る)だけであり、
変異や増殖は、宿主の能力を乗っ取るかのようにして行われます。

ここからは推測ですが、
人間が環境を汚し、動植物を汚し、
果てには自分自身をも汚すような所業を繰り返すと、
それに追従するかのように、ウィルスもより凶暴な変異を遂げる、
何らかの“因果”があるような気がします。

件のウィルスに対するワクチンは準備されているようですが、
数がまるで足りていませんし、
出現したウィルスが、既存のワクチンで対処できるとも限りません。
若くて健康であれば、感染する確率が低いのかと思いきや、
どうやらそうではないらしく・・・、

《jsmiley様/新型インフルエンザの恐怖》

取り敢えず小生は、感染者第一号にならないよう、
日頃の愚行を悔い改め、神に祈ることにします・・・。

2007年11月20日 (火)

ペットボトル飲料における製造者責任

《『もなろ~ぐ』様/危険な飲み物?》
これは、PL法への対策ですね。
過去に、飲み残しのペットボトル飲料が破裂する事故がありました。

ざっとネットで調べたところに拠ると・・・、
主な原因は、二酸化炭素の発生および膨張です。

一旦ボトルを開封して口を付けてしまうと、
空気中や人間の口内にいる雑菌が飲料に混入し、
砂糖や果糖などの糖分をエサとして繁殖し、二酸化炭素を放出します。
直前にパン等の酵母を含む食品を食べていると、
それも同様の働きをします。

この他にも、残った飲料と空気との比率,放置した時間等々・・・、
相当の悪条件が揃わないと、破裂する程の圧力には至らないのですが、
通常の使用状況(?)でそれが起こってしまったからには、
製造者としては、多少刺激の強い文章でも、
記載せざるを得ないのでしょう。

しかし、事故が起こる度に製造者の責任が問われていては、
商品の表面が注意書きだらけになったり、
ペットボトル飲料の一本にも、取扱説明書を
添付しなければならない事態になるかも知れませんね。

消費者のほうも、被害者になってから責任云々を議論するのではなく、
被害者にならないよう、事前にトラブルを避ける知恵を
身に付けておきたいものです。
そのほうが、労力がずっと少くて済むはずですから・・・。

2007年11月12日 (月)

歴史教育についての考察

《『もなろ~ぐ』様/遣隋使の件》
「どんなに都合が悪くても、つねに真実が知りたい」のは、
小生も同感です。

知識というものは、小さな知識を得てから、
次々と連鎖的に欲するものであると、小生は認識しております。
与えられる情報が希薄であれば、その欲求は、
真実に達する遥か手前で止まってしまうでしょう。

先の教科書検定云々の騒動から察するに、
学校教育において、与えられる情報が“洗練”され過ぎているようです。
子供たちが「自国にとって不都合な事実など、一切存在しない。」
と信じ込んで、将来、さらに歪んだ歴史を創ってゆくとしたら、
恐ろしいことですね・・・。

否、すでに現在、真実を隠したまま、
歴史に記録されてしまいそうな事件が起こっていますな。

子供たちに教えるべき・・・と言いますか、
我々大人も学ぶべきことは、不都合を隠す技巧ではなく、
全てを一旦受け入れて、情報として処理して活かす、
いわゆる“清濁併せ呑む”能力でしょう。

2007年11月 3日 (土)

原油価格高騰に関する懸念(2)

この記事を書いている時点で、レギュラーガソリンの
1リットル当たりの小売価格が150円を超える地域が出てきました。

自動車を主な交通手段としている業種においては、深刻な問題であると推察します。
しかし、とある識者の見解では「200円を超える可能性もある」とのことで、
これが実現してしまうと、数多の産業にダメージを与えるでしょう。

しかもこの事態は、石油の絶対量が不足しているわけではなく、
人間の業の深さに起因していることが、残念でなりません。
これに関わる人々の意識が変わることによって
事態が一刻も早く収束することを願っています。

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