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2007年12月20日 (木)

警察官の自殺から考察する地方公務員の心情

《『zara's voice recorder』様》
《『カウンセリング』様》
《『防犯コンサルタント』様》

小生のごく身近にも、警察官がいます。
仕事の愚痴もよく聞きますが、
それは主に上司、ひいては組織全体への苦患が多く、
営利企業の会社員からすれば、信じられないような内容です。
もちろん、不条理な人事異動にも遭っています。

彼は真面目なので、感じているストレスは計り知れません。
それでもなお、“何か”を変えようと頑張っています。
並大抵の精神力では、務まりません。

ここからは推測ですが・・・、
地方公務員の・・・特に管理職群には、
「真面目に働かなくても給料が貰えるのなら、そのほうが良い。」
という倫理観の持ち主が、案外多くいらっしゃるようです。

それは悪しき風習となり、同じ職場にいる、
希望に満ち溢れた若者を腐らせます。
腐ってゆく自分を許せない者は、誰も責めることができずに、
ただ苦悩するのでしょう。

もし、「収入が安定している」というだけの理由で、
公務員への就職を検討している方がいらっしゃいましたら、
その考え方は改めて頂きますよう、勧告申し上げます。

《『週刊木村剛!』様》
過去の記事で恐縮ですが、話題に共通性が感じられましたので、
トラックバック送信させて頂きました。

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