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2008年6月 6日 (金)

テレビ朝日5月31日放送『空から見た地球。』

小生が注目している写真家、
ヤン・アルテュス・ベルトラン氏が撮影した場所を、
上空と地上の双方から取材し、紹介していました。

ベルトラン氏の作品は、大きく二種類に分類できます。
人工の建造物が、空から見ると偶然、幾何学模様になっているものと、
自然の地形が、奇跡的に何らかの図形を象っているものです。

砂漠に無理やり作られた小麦畑も、撮影対象として
興味深い形状であることは、何とも言えない、皮肉なことです。

ベルトラン氏が撮影した対象は、いずれも時を経るごとに変化し、
いつかは無くなってしまうものです。

彼に少しでも長く、そして快く撮影活動を続けてもらう為に、
地球に悪い変化をさせない努力が必要だと感じました。

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