TBS2月11日放送『水曜ノンフィクション』婚活最前線~結婚できない男と女~
少々耳の痛い話題でした・・・。
小生「適齢期」と呼ばれる時期など、疾うに過ぎておりますが、
そもそも「適齢期」という概念に疑問を感じます。
取材に協力した男女たちには、悲喜交々様々な感情があるようですが、
いずれも「特定の年齢になれば、結婚しておくことが
社会的な常識である。」という強迫観念に囚われており、
自我を圧殺しているようにも見えます。
斯く言う小生も“何らかのサービス”の御厄介になったことがあります。
幾度の失敗を重ねて、絶望に打ち拉がれたこともあります。
こんな時、一般的な思想では「理想が高過ぎるのかな・・・」
と自分を疑うのでしょうが、
小生は敢えて、更に理想を上げることにしました。
しかもそれは「身の程知らずな高望み」です。
目標を高く設定すれば、余計なものは視野に入らなくなります。
要領は、過去の記事で述べた通りです。
そうして、たった一つの真実に辿り着いたときが、
自分の「適齢期」であると信じています。
因みに、スタジオ女性陣の意見は、
総じて「頼りない男にはついて行けない」でした。
つまり賢明な女性は、結婚という制度に従う前に、
その本質を追及しているのです。
よって「婚活」に臨む場合・・・特に男性諸氏には、
確固たる信念を以て取り組み、くれぐれも、
功を急ぐことのないよう、勧言申し上げます。


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