「花見」に垣間見る環境の変化
小生、世間一般で云うところの「花見」に興味が無いことは、
過去の記事で述べましたが、
今年の「純粋な花見」では、特に良い写真が撮れましたので、
羞いもなく晒列しておきます。
メジロにこのような生態があることは広く知られていますが、
スズメの嘴は、このような作業には不向きな形状です。
これがすなわち、食糧が足りないことへの対処であるのなら、
人間にも、責任の一端があるのでしょう。
スズメは生き残る為に、移動や変化を試みています。
しかし人間は、相も変わらず桜の下で惰食を貪り、
環境破壊に一役買っています。
小生は一時の快楽よりも、このような写真を撮る機会に
恵まれることのほうが、ずっと楽しいと感じます。
今年は宴に興じていた人も、
来年は桜の樹を見上げ、何かを感じ取って頂きたいと思います。




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