「友達は多いほうが良いのか?」という疑念
先日、テレビの某バラエティ番組にゲスト出演していた女優さんが、
「友達を大勢作ろうとは思わない」
「大勢で騒ぐことは好まない」
と発言していたのを聞き、甚く同感致しました。
「大勢の友達と楽しく過ごすこと」を是とするのは、
それより高尚な娯楽を知らない特定の人々の、偏った価値観でしょう。
小生は、快楽を共有したり、金品を授受するだけの間柄・・・
増してや、メールの返事を5分以内に要求するような人を、
「友達」と呼びたくはありません。
そもそも友達とは、意識して作るものではありませんし、
その人数の多さを競うものでもありません。
敢えて抽象的な表現を致しますと・・・
自分の生き様を貫いたとき、ふと気付くと、すぐ傍にいる人・・・
それが「本当の友達」でしょう。


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