NHK6月20日,21日放送『SAVE THE FUTURE』
《川の光》
子供向けのアニメと思って油断していたら、
幾度か、涙腺を緩まされる事態が起こりました。
人間が造り出したものは、動物にとっては何の価値も無く、
むしろ、意図せぬ迫害に成り得ることを理解しました。
《日本の、これから》
去年と同様、論議が一向にまとまらない印象を受けましたが、
人類がこの問題を放置してきた年月の長さを考慮すれば、
数時間程度の討議では、とても結論は出ないものと思われます。
それでもやはり、議論は続けるべきなのでしょう。
設問「仕事や暮らしを変えられますか?」
出席者たちの意見は、
「当然変えなければならない」
「変えたくても変えられない」
で二分拮抗し、悲愴感すら漂っていましたが・・・、
小生はかつて、変化も移動もできない者は滅びることを知りました。
先般アニメのネズミたちは、命懸けで移動を試みました。
経済の飽くなき発展と、人類の永劫安泰は、所詮“二律背反”であり、
資源を消費しながら「人間らしい最低限の生活保証」を求めても、
生半可な覚悟では、地球は許してくれないかも知れません。
僭越ながら、類似記事を書いていらっしゃる方に、
トラックバック送信させて頂きました。
《ヒトと社会と地球を大事にするコラム》様


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