国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)閉幕
無知な素人の無責任な感想を述べさせて頂きますと、
残念ながら、回を経るごとに議論の質が低下していると言わざるを得ません。
大口を叩く者と、それを扱き下ろす者、
被害者に徹しようとする者が、それぞれ勝手なことを言い合い、
「誰が、何をするか」ではなく、
「誰に、何をさせるか」という論議に終始していました。
どの立場の者にも「目立ちたいが、損な役回りは御免蒙りたい。」
という思念があり、まだまだ、覚悟が足りていないように感じます。
各国の要人が集まるためにエネルギーを費やし、
警備や世話にお金を掛けた結果がこんな程度では、
人類の未来は暗いでしょう。
小生は、自分にできることを続けてゆくだけです。
それを誰にも、誇張,強要しません。


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