怪物の子供たち
過去の記事で懸念していたことが、現実となって顕れ始めたようです。
《J-CASTニュース様/「モンスターチルドレン」が出現》
《izaニュース様/“親”だけじゃない「モンスターチルドレン」の実態》
《「中年の主張」様/親の背中を見て子は育つ》
〈原因〉
ほぼ間違い無く、親に責任があります。
良くも悪くも、子供は親の特性を引き継ぐものです。
誤解を恐れずに申し上げますと・・・、
親の“限界”が低ければ、子供はそれを超えられません。
〈傾向〉
口を衝いて出てくる言葉など、大概“虚仮威し”です。
過敏に反応し、狼狽えるから、付け込まれるのです。
「教育委員会に訴えてやる」が得意技のようですが、
本当にそんなことができるのかどうか、落ち着いて考えてみましょう。
縦んば、裁判沙汰になったとしても、
被害者になりきるほどの器用さは、持ち合わせていないと推察します。
〈対策〉
まずは、攻撃に効果が無いことを教えて差し上げましょう。
誤解を恐れずに申し上げますと・・・、
相手が自分と対等などと思わないことです。
動物を為付けるぐらいの心構えが、丁度良いかと存じ上げます。
念のために、業務(または公務)を妨害した証拠や、
不快を感じた人の証言を集めておいても良いでしょう。
そんなものを使わないに越したことはありませんが、
足元を固めることによって、自信が身に付きます。
〈懸念〉
小生、親は子供に人生の“全て”を教えて、
いつかは自分を超えさせることが義務であると認識しています。
手を抜くと、それが子供の“限界”となり、
世代を経るごとに益々低下してゆくでしょう。
このような経緯で、社会に適合できない人間が増えてゆくこと・・・
ひいては、このような人々が社会を構成してゆくことが懸念されます。
