安価な「飲み放題」を経験しての考察
先日、同僚たちと宴の席を設ける機会がありました。
人数が多かったので、必然的に“飲み放題”を採択しました。
小生、元々酒類は苦手なので、
ビール(のようなもの)と、リキュール(のようなもの)
合わせて、飲酒量はグラス3杯にも満たなかったのですが、
自宅に帰り着いた頃から頭痛を催し、
動悸が激しくなって、なかなか寝付けませんでした。
きっと、“飲み放題”に出てきた安い酒が、
体に合わなかったのだろう・・・と考えたところで、
こちらの記事を思い出しました。
(飲食店経営者の皆様には失礼かと存じ上げますが)
食器に装われて提供される飲食物の出処など、
消費者には、知る由もありません。
(製造者の皆様には失礼かと存じ上げますが)
安価な食品にばかり手を出していると、
身体で代償を払うことになるのでしょう。
取り返しのつかない事態になってから、
「騙された」「被害者だ」「責任者を出せ」と喚いても、
既に手遅れです。
同情は得られるでしょうが、本気で助けてくれる人などいません。
自分の身を守るためには、真偽を見極める観察力と、
未来を見通す洞察力が必要である・・・と実感しました。
