時間外労働が経済に及ぼす影響についての考察
突出して残業時間の多い同僚が、上司に問責されていました。
当人には「給料が安いから時間で稼ぐしかない」という論理が
あるようですが、此奴は“男の三悪”のうち、二悪を嗜みます。
つまり遊ぶ金を稼ぐために、所謂“生活残業”をしているのです。
個人の事由による時間外労働は、すなわち雇用側の損害となります。
ふと、このような輩は、あらゆる企業,組織,団体に蔓延しており、
経済の弱体化に一役買っているのではないか・・・
という仮定が頭を過り、戦慄しました。
「給料が安い」と嘆く前に、自身が雇用者に損害を
与えていないか、思い直してみるべきでしょう。
それが、自分の意思で選んだ職業であるならば・・・。


最近のコメント