2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

恋愛・結婚

2012年5月 3日 (木)

男には「愛」という感情が無いらしい

女性の愛情は、恋愛の初期から結婚,出産,育児にかけて、
脳の同じ回路が活性化するという研究結果があります。

一方、男性においては、自ずと湧き上がる愛情が抑抑無く、
女性に対して感じるのは、性欲のみなのだそうで、
その衝撃の事実に、苦笑を禁じ得ません。

よって、闇雲に「愛している」などと口走る男には、
まず下心があると考えて、差し支えないでしょう。
それが、人生経験の浅い若造であれば、尚更です。

考えてみれば、哺乳類のオスは、子育てに深く係わらない種が多く、
交尾の後、何処へと立ち去ってしまう者もいます。

但し、「子供に対する男性の愛情は記憶に因る」という研究結果もあります。
一寸、意外に感じましたが、確かに、親にしてもらった以上の世話を、
子供に施すべきだと、本能ではなくとも、倫理的に思います。
(未経験の分際ですが・・・)

女性の皆様におかれましては、夫が子育てに非協力的であっても、
不公平などと嘆かず、本能の赴くままに、我が子を愛すれば良いのです。

然も無くばその子は、人を愛することが出来なくなってしまうでしょう。

2012年2月23日 (木)

「浮気は男の甲斐性なのか?」という永遠の課題

男が浮気をして、妻に責められたとき、よく使われるのが、
「浮気は男の甲斐性である」という言い訳です。

「甲斐性」を辞書で調べると、「物事を立派にやり遂げていく能力」とあります。
パートナーが嫌がることを「立派にやり遂げる」などとは、おかしな論理です。

できるだけ多くの子孫を残したいと望むのは、動物のオスの本能です。
しかしそれは、実は母親の意思であり、
「我が一族の遺伝子を、できるだけ多く、遠くまでバラ撒いてきなさい。」
という命令を遂行している・・・と考えることもできます。

嫁と姑が相容れない理由は、ここにあるのかも知れません。

野生の生き物では、生存に適さない者は淘汰され、
自ずと、優れた遺伝子を持つ個体だけが残ってゆきますが、
人間は、生殖に理性を介入させ、この論理から逸脱します。

例えば、お金を払ってでも、その行為をしたがるクセに、
“責任”だけは取りたがらない男が居ますね。

こんな卑屈な種族が、何の抑制も無く増えていったら、
地球の生態系バランスは、瞬く間に崩れてしまうでしょう。

よって、人間に限っては、浮気は許されるものではありません。
自己の欲望を抑制できる者こそが、種族を存える資格があると信じます。

《余談》
男性向けの漫画や映画の主人公には、性的魅力に溢れ、浮名を流しながらも、
人望が厚く、仕事もそつ無くこなす、何故か憎めない男が登場しますが、
これは、男の欲望を具現化しただけです。実在するはずがありません。

2011年10月24日 (月)

結婚式の挙否と離婚率の関与についての考察

結婚に至る儀礼や手続きを端折ると、離婚率が高いという統計結果があります。

些か極論ですが、結婚式を挙げる資金の無い方は、結婚しないほうが賢明です。
これは、将来子供に施す教育の“質”にも、影響してきます。

経験則から申し上げますと、他者を思い遣る心と、金銭感覚は、
いずれもモラルが根底にあり、程度が比例します。

「取り敢えず結婚すれば、何処からか幸せが湧いてくる。」と、
勘違いをする者が多く居ます。

縦んば、結婚式を挙げたとしても、それは、二人で新たな道を歩む宣言・・・
言うなれば、“覚悟”を示す儀式です。

皆に祝福されて、自分が如何に幸せであるかを知る会合ではありませんし、
況してや、神様に幸せにしてもらう“お願い”でもありません。

2011年10月17日 (月)

「恋愛は自己完結」という理論についての考察

とある女優様が、とある雑誌の記事の中で、興味深い見解を述べました。

曰く、「恋愛は自己完結」だそうです。
小生、さしたる疑問も無く同感しました。

どんなに恋い焦れても、気持ちをどんな言葉や態度に委ねようとも、
それが、思惑通り相手に理解されるとは、望む可くもありません。
肯諾を得られたとしても、その真意は、やはり当人にしか解りません。

焦心極まるほどに、「愛している」などと口走りがちですが、
心の伴わない咽叫は、寧ろ空々しいだけです。

しかし、それでも猶・・・否、だからこそ人は、
その“もどかしさ”を貪るように、恋をするのかも知れません。

2011年10月14日 (金)

「一線を越えなければ、浮気ではない。」という戯論に対する疑念

「純愛な浮気」と称して、成功談を語る者達が居ます。
しかしそれは、恋愛の“美味しいところ”だけを食べているのです。

「一線を越えなければ、浮気じゃない。」という論理を、妻は容認するでしょうか?
巧く隠しているつもりでも、恐らく勘付いています。
“一線を越えていない”から、強く問責できないだけです。

関係を壊さないように注意すれば、「恋」が永遠に続くような気がしても、錯覚です。
森羅万象如何なる事物も、始まったものは、必ず終わります。
浮気の相手も、こんな関係がいつまでも続けられるとは、思っていない筈です。

“美味しいところ”だけを食べていると、“不味いところ”が残ってゆきます。
果たして、それを穏便に処理できるでしょうか?

2011年9月23日 (金)

告白から交際に至る判断についての考察

好きでもないのに付き合う人が、案外多く居るという統計結果があります。

女性は、熱烈な告白を受けると、「自分は必要とされている」と感じるでしょう。
或いは、「断ったら逆上しそう」と、無為に畏服してしまうこともあるでしょう。

しかし、並大抵の男は、「こんなカワイイ子を自分のモノにしたい!」
程度にしか考えていません。
交際を始める為の最重要素は、「容姿」なのです。
逆に、女性から告白を受けた際も、当然、容姿で判断します。

すなわち、驚くほどに女性の“表面”しか見ておらず、
そして自身の“表面”は、殊更に虚栄を張ります。
よって、付き合い始めてから、虚無を感じる場合が多いのです。

意図せぬ告白を受けても、気圧されて承諾などせず、
「このオスの遺伝子が必要かどうか」を、動物の直感に頼ってみても良いでしょう。

オスがメスに目星を付ける判断力よりも、メスがオスを見抜く能力のほうが、
きっと優れているはずですから。

先の記事にも書いたように、オスは、老練なメスの“手先”です。

2011年8月18日 (木)

良質な異性との出会いについての考察

質の良い男性と出会いたい女性には、まず自身の品性を高めることをお勧めします。
否、これは性別を問わずに当てはまることですね。

小生は30代後半辺りから、食事は静かで落ち着いた店で摂りたくなり、
ファーストフードや激安“量飯店”を避けるようになりました。

服飾や持ち物については、見栄えだけ良くて長持ちしない“安物”には
興味が無くなり、高価でも、自分の納得できる品物を選ぶようになりました。

このような商品を扱う店舗に来る人は、少なくとも自分で考えて,
決めて,行動できる人です。
居酒屋でコンパなど催すよりも、遥かに質の良い出会いが待っているでしょう。

但し、出会うことが最大の目的であってはなりません。自分の思い付く限り、
実現可能な範囲で、上品であろうとすれば、自ずと道は開けてきます。

因みに小生は、身の程知らずな“高望み”をしているので、
なかなか道は開けません・・・。

2011年2月15日 (火)

交際目的意識の相違についての考察

女性には理解し難いことであると存じ上げますが、
並大抵の男は、デートの約束を取り付けた直後から、
何処で、如何にして性行為に持ち込むかを、悶々と考えています。

明日をも知れぬ身の、野生動物のオスなら、
早く子孫を残すことに傾注しても、致し方ないでしょう。
しかし現代の人間は、無為に生命の危険に晒されることは、滅多にありません。

よって、性行為に執着する男は、動物の本能が強く、
押し並べて社会規範から逸脱する傾向がある・・・と推論できます。

女性は、熱烈な要求を受けた際、「自分は必要とされている」と解釈し、
つい応じてしまいがちですが、一時の感情に身を任せた行為が
どのような結果に至るかは、想像に難くないでしょう。

小生、家庭に係る数多の社会問題のほぼ全てが、
このような、理性が本能を歪曲させた所業に起因していると考えます。

これはもはや「退化」していると云っても良いでしょう。
生物学的には、メスの下僕であるにも関わらず、オスは責任重大なのです。

2010年11月25日 (木)

ドラマ女優の恋愛論

これは一見、何の変哲も無い番宣記事ですが、
小生、相武様の「二人の男に言い寄られたら姿を消す」という回答に、
甚く感心しました。

このような場合、並大抵の男なら「自分を選んでほしい」と願うでしょう。
しかし実際にそうなると、選ばれなかったほうの男と、
苦渋の決断をした女性には、強い悔恨の念が残ります。

それらを意に留めたまま、幸せになれるでしょうか?
忘れたくても、何かにつけて思い出してしまうはずです。
蟠りの残る未来が想定できるなら、いっそのこと、
「どちらも選ばない」という選択も有り得るのです。

浮気に関しても、相武様は至極当然のことを仰っています。

浮気をした男の元に戻る女性の心理の根底にあるのは、
「憐れみ」と、「頼られている」という充足感です。

しかし男は「謝れば許してもらえる」と都合の良い解釈をし、
ややもすれば「俺には離れられない魅力がある」と勘違いするのです。

小生、このような男が蔓延することによって、
人類全体のモラルが崩壊してゆく・・・とさえ感じます。

男と女、どちらが先かと云えば、男の性根が先に腐ります。
そんな男に必要とされるから、女も腐るのです。

相武様が演じているのは、架空の物語です。
現実は「幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。」では済みません。
「事実は“残酷なほどに”小説よりも奇」なのです。

2010年10月26日 (火)

「セックスレスは淘汰なのか?」という仮論

少々気になる記事を見付けました。

性行為の目的を、単なる繁殖と捉えるなら、
その役目が済んだか、或いは子孫を残す気が無いのなら、
それに興味が無くなるのは、当然とも言えるでしょう。

野生の動物は、自然のバランスを崩すほどに増え過ぎないよう、
本能的に個体数を調節しています。
言うなれば、「自己淘汰」ですね。

この観点から考えれば、年中発情期のような人間は・・・特に、
メスの裸体(またはその一部)を見ただけで欲情するオスは、
生き物の摂理を逸脱しています。

記事本文には、「身体の繋がりが無くとも、心の繋がりがあれば満足。」
という妻が登場します。

これはすなわち「人間は自然のバランスを崩しつつある」
ということに気付いた、“真っ当”な進化なのかも知れません。

このまま人間の個体数が減らないまでも、増えなくなるのならば、
せめて、優秀な子孫を残すよう、努力しなければなりませんね。

重要でないお知らせ

  • 3/9
    「第7回大阪アジアン映画祭」を宜しくお願いします。
  • 2/23
    「浮気は男の甲斐性・・・」加筆修正しました。
  • 4/2
    アマチュア芸能活動写真を再掲載しました。
  • 12/27
    写真を追加しました。
  • 11/23
    写真を追加しました。
  • 6/27
    写真を追加しました。
  • 11/5
    一度コメントが通った記事に、スパムが付くようです。
  • 9/25
    Ping送信して間もない記事に、スパムが付くようです。
  • 8/28
    『恋と愛の違い…』改訂しました
  • 8/25
    最新の記事のみコメントとトラックバックを受け付けません
  • 8/24
    『HOME-空から見た地球-』記事完成しました
  • 8/11
    コメントを受け付けるようにしました
  • 8/6
    ニコッとタウンに住居を構えました
無料ブログはココログ