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女性向

2008年1月31日 (木)

恋愛における重要な要素についての考察

《『Afi Style』様/執着の奴隷にならないために》
小生、男だてらに、こちらの意見に賛同します。

とかく男は、性行為を「この世で最高の快楽」と位置付け、
男女交際の最終目標にしがちです。
目的を達成するためなら、口八丁,手八丁,脅し,賺し
いかなる手段も厭いません。
もちろん、嘘もつきます。
そしてコトが済めば、重要な任務を果たしたような気分になり、
思考を停止します。
その先の事など考えません。

対して、女性にとっての性行為は、
長い人生におけるほんの一過程・・・と言いますか、
本能的な観点で考えると、いわゆる子孫を残す行為ですから、
むしろ、そこから新しい“何か”が始まると言えましょう。

つまり一線を越えてしまうと、男女の間で意識に差が生じるのです。
お互いに思い遣る気持ちが強ければ、差違を解消すべく努力しますが、
そんな“完璧に理想的”なケースには、なかなか巡り合えません。
多くの場合、パートナー選びに失敗したことに気付かず(或いは認めず)、
目の前にある「そこそこの幸せ」で我慢してしまうのでしょう。

小生、恋愛の主導権は女性にあると断言します。
知識を身に付け、感性を養って、恋愛を楽しむことができれば、
いつか「生涯最高の幸せ」に辿り着けるでしょう。

2008年1月 9日 (水)

女性の生き方についての考察

《なんで屋(東京)様/2008年“女”は、どう生きる?》
《るいネット様/転換期の女たち》

もう5年以上も前の著書ですが、小生、
アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ夫妻の
『話を聞かない男、地図が読めない女』
『嘘つき男と泣き虫女』を読んでから、観念が変わりました。
低価格な文庫本も出版されているので、未読の方にもお勧めします。

女性は元来、柔軟かつ強靭な精神力を持っています。
いかなる時も、常に世情の変化を敏感に察知しながら、
自身を環境に適応させてきたのです。

それに比べて男性は、一見“上っ面”は強そうですが、
それはガラスのように硬くて脆いものなので、
一旦崩れると、もう収拾がつきません。

小生が世の女性たちに云いたいのは、
「もっと自信を持って良い」ということです。
優れた潜在能力を、他人に従属する為に使わないで下さい。

男のご機嫌など窺う必要はありません。
「腑甲斐ない」と思った奴は、どんどん切り捨てて頂いて結構です。

男がどんなに偉そうな事を言っても、
所詮は女から生まれてきたのですから・・・。

2007年12月 7日 (金)

女性の服飾に関する質問への回答

《るいネット様/男性に質問です》
小生、服飾に関する知識はほぼ皆無ですが、
無知ながらの無責任な見解を述べさせて頂きますと・・・、

男性が好む色の服を着ても、女性が魅力的になるとは限りません。
まずは、自分の対外的な長所と短所を見極めて、
色彩が心理に与える効果を利用すればよろしいかと存じ上げます。

例えば黒には、全体を引き締めて見せる効果がありますが、
度が過ぎると、それは威圧感となります。
極端な例を挙げますと・・・、
警察特殊部隊の隊員が黒ずくめの服を着て、
おまけに黒いマスクまで被るのは、
犯人を威圧して、抵抗する意志を削ぐことを目的としています。

その他の色については・・・、
解説できるほどの知識を持ち合わせておりません。
書籍かネットで調べて頂いたほうが、確実であるかと思います。

欠点を補い、長所を伸ばすような色を組み合わせて着れば、
貴方の魅力は飛躍的に高まるはずです。
どうしても結論が出なければ、
直感で好きな色を選ぶのも良いでしょう。

お気に入りの服を着ていれば、自ずと表情が晴れやかになります。
自信に満ち溢れた態度で臨めば、
大抵の男どもは、逆らえなくなるでしょう。

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