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女性向

2009年2月 4日 (水)

理想の異性が「優しい人」であることに対する疑念

先日、テレビの某バラエティ番組にゲスト出演していた女優さんが、
理想の男性のタイプを訊かれて、「自他共に厳しい人」
旨の返答をしていた様子を、興味深く拝見しました。

今時、奇特な人だな・・・と思いながら、ざっと調べてみると、
理想の異性のタイプとして、断然首位に来るのは、
やはり「優しい人」です。

これに追従して、「誠実な人」「頼れる人」「思いやりがある人」
等が挙がってきますが、これらはいずれも“受け腰”であり、
自分の利権が損なわれない、安全な条件です。

昨今「優しさ」を履き違えた恋愛をする人が多い中、
「厳しさ」を条件に挙げられる女性がいることに、
甚く感服しました。

本当の「優しさ」とは、「厳しさ」を超越したところにあるのでしょう。
小生、この女優さんを指標とし、精進してゆく所存と致します。

2008年1月 9日 (水)

女性の生き方についての考察

《なんで屋(東京)様/2008年“女”は、どう生きる?》
《るいネット様/転換期の女たち》

もう5年以上も前の著書ですが、小生、
アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ夫妻の
『話を聞かない男、地図が読めない女』
『嘘つき男と泣き虫女』を読んでから、観念が変わりました。
低価格な文庫本も出版されているので、未読の方にもお勧めします。

女性は元来、柔軟かつ強靭な精神力を持っています。
いかなる時も、常に世情の変化を敏感に察知しながら、
自身を環境に適応させてきたのです。

それに比べて男性は、一見“上っ面”は強そうですが、
それはガラスのように硬くて脆いものなので、
一旦崩れると、もう収拾がつきません。

小生が世の女性たちに云いたいのは、
「もっと自信を持って良い」ということです。
優れた潜在能力を、他人に従属する為に使わないで下さい。

男のご機嫌など窺う必要はありません。
「腑甲斐ない」と思った奴は、どんどん切り捨てて頂いて結構です。

男がどんなに偉そうな事を言っても、
所詮は女から生まれてきたのですから・・・。

2007年12月 7日 (金)

女性の服飾に関する質問への回答

《るいネット様/男性に質問です》
小生、服飾に関する知識はほぼ皆無ですが、
無知ながらの無責任な見解を述べさせて頂きますと・・・、

男性が好む色の服を着ても、女性が魅力的になるとは限りません。
まずは、自分の対外的な長所と短所を見極めて、
色彩が心理に与える効果を利用すればよろしいかと存じ上げます。

例えば黒には、全体を引き締めて見せる効果がありますが、
度が過ぎると、それは威圧感となります。
極端な例を挙げますと・・・、
警察特殊部隊の隊員が黒ずくめの服を着て、
おまけに黒いマスクまで被るのは、
犯人を威圧して、抵抗する意志を削ぐことを目的としています。

その他の色については・・・、
解説できるほどの知識を持ち合わせておりません。
書籍かネットで調べて頂いたほうが、確実であるかと思います。

欠点を補い、長所を伸ばすような色を組み合わせて着れば、
貴方の魅力は飛躍的に高まるはずです。
どうしても結論が出なければ、
直感で好きな色を選ぶのも良いでしょう。

お気に入りの服を着ていれば、自ずと表情が晴れやかになります。
自信に満ち溢れた態度で臨めば、
大抵の男どもは、逆らえなくなるでしょう。

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